目の下のクマ治療専門
Pono Clinic Tokyo
切らずに“構造”から整えるクマ治療
目の下のクマは、表面の「色」だけの問題ではありません。
目の下から中顔面にかけて生じる 構造のわずかなズレ が、光の当たり方によって“影”として見えていることが多いからです。
黒く見える。青く透けて見える。膨らんで見える。茶色くくすんで見える。
一見「色」の違いに見えても、クマの多くは 光がどこに落ちるか(形) で印象が決まります。
私はクマを、浅層・中間層・深層という「位置(構造)の3層」の問題として診ます。
皮膚が薄い、小ジワが目立つ、透け感が強いといった 皮膚そのもの(質) が関わる場合は、そこを分けて整理します。
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「何が自分に合うか」を、治療名から決める必要はありません。
まずは原因の層を整理し、次に適した治療候補と症例でイメージを持つ。これが遠回りしない順番です。
- 全体像を掴みたい方 → クマ治療総合ガイド
- 深層まで関係していそうな方 → 裏ミッド
- 施術ごとの違いを見たい方 → 治療メニュー
- 変化の幅を確認したい方 → 症例一覧
クマは「種類」ではなく「どの層から影が生まれるか」
ここでは、まず位置(構造)の3層で整理します。
総合ガイドでは、皮膚(表皮〜真皮)=質 を加え、4層(皮膚+浅層+中間層+深層)として詳しく解説します。
浅層
境界(ティアトラフ)と眼窩脂肪の位置関係によって、段差が影として出やすい層。
中間層
骨膜上の浅い重心が関わり、影が「線」ではなく“面”として広がって見えることがある層。
深層
中顔面を支える深層ユニットの重心変化が主体となり、クマだけでなく顔全体の“疲れた印象”に影響しうる層。
クマ治療で本当に大切なのは、「どの治療名が良いか」ではありません。
どの層から影が生まれているかを見極め、必要最小限の層だけを整えることです。
Pono Clinic Tokyo の構造治療|3つのアプローチ
※これは治療の優劣を比べる説明ではありません。原因の層によって、選ぶ治療が変わることを示しています。
裏ハムラ
浅層
境界の凹みと、その手前で前方に押し出されて見える眼窩脂肪。
裏ハムラは脂肪を「取る」のではなく、前後の位置関係を整えることで、浅層の段差をなだらかにします。
PONO式裏ハムラ
浅層と中間層
浅層だけでは説明できない、影が「線」から「面」へ広がって見えるタイプに向き合います。
浅層を整える設計に加えて、骨膜上の浅い重心(中間層)まで含めて連続性を整え、影の“広がり方”を調整します。
裏ミッドフェイスリフト
浅層から深層
裏ミッドフェイスリフトは、経結膜のまま骨膜下へ到達し、
中顔面を支える深層ユニットと支持構造に直接アプローチする治療です。
表面を引っぱるのではなく、土台そのものを整え直すことで、
クマだけでなく顔全体の老け感に向き合います。
皮膚が薄い場合は、皮膚の“質”も整える
目の下の皮膚はもともと薄い部位です。小ジワや透け感が目立つ場合、構造のズレに加えて皮膚そのものの変化が関与していることがあります。
そのようなケースでは、皮膚再生療法(PRPF)により、皮膚の厚みと弾力を内側から回復させる治療を行います。
症例|“やりすぎない変化”という選択
ポノクリニック東京の治療は、別人のように変えることではなく、
本来の立体と明るさを静かに取り戻すことを目指しています。
必要最小限の層だけを整えることで、自然な変化を大切にします。
院長紹介|芝 容平(Yohei Shiba, MD)
クマと中顔面の“構造”に向き合う美容外科医/Pono Clinic Tokyo 院長。
診察では原因の層を丁寧に評価し、必要以上の治療を勧めないことを徹底しています。
- クマ治療 7,000例以上
- 日本美容外科学会(JSAS)専門医/日本形成外科学会(JSAPS)所属
- 日本美容外科学会(JSAS)にてシンポジウム登壇(シンポジスト)
カウンセリングのご案内
── 治療を前提としない、「構造」を知るための時間です
カウンセリングは、治療を前提とした契約の場ではありません。
いまのクマがどの層から生まれているのか。本当に治療が必要なのか。
必要だとしたら、どこまで触るべきか。
それを一緒に整理する時間です。
※カウンセリングは診察の一環として行い、治療の必要性や適応は医師が診察のうえ判断します。
監修医師
監修医師:芝 容平(ポノクリニック東京 院長)
- 日本美容外科学会(JSAS)専門医
- 日本形成外科学会(JSAPS)所属
- PRPF学会所属
