裏ミッドフェイスリフト(皮膚切開なし・経結膜)|骨膜下で“深層ユニットの重心”を再配置し、クマ・疲れ顔を整える|ポノクリニック東京
裏ミッドフェイスリフト
── 深層(骨膜下)から“重心”を戻し、クマと疲れ顔を同時に整える
目の下のクマが気になる方の中には、
「クマ」そのものよりも、
- 顔全体が疲れて見える
- 影が「線」ではなく「面」として広がる
- 頬が平坦・下向きに感じる
といった 印象の変化 を強く自覚している方がいらっしゃいます。
私はクマを「色」ではなく、
目の下〜中顔面にかけての 層と重心の問題として診断します。
浅い段差だけを整えても物足りなさが残る場合、
原因が 深層(骨膜下)の立体変化にあることがあります。
裏ミッドフェイスリフトは、皮膚切開を伴わない(経結膜)ルートで骨膜下へ到達し、
深層ユニットの“重心”を 成立する順序で再配置・固定する治療です。
皮膚表面を引っぱって変える設計ではなく、土台の立体を整えることで、結果として印象が軽く見える状態を目指します。
※適応・到達範囲・効果の出方には個人差があります。診察で構造を確認したうえで判断します。
このページはこんな方のための内容です(セルフチェック)
以下に1つでも当てはまる場合、浅層だけでなく 深層(骨膜下)の重心 が関わっている可能性があります。
- クマより「疲れて見える」と言われる
- 影が「線」ではなく、頬にかけて「面」として広がる
- 脱脂・裏ハムラでは足りないと言われた/受けたが「まだ何か残る」
- 頬の上が平坦、または下向きに感じる
- 膨らみと凹みが同時にあり、単純に分類できない
- 写真で、顔の下に重さが集まるように見える
- 笑っても「上の方のボリューム」が以前ほど変わらない気がする
まず結論
クマ治療は「縦軸×横軸」で整理すると迷いが減ります
クマ治療は、
「どの治療が優れているか」ではなく、
原因がどの層(深さ)にあり、どの性質の問題かで選択が変わります。
その判断をシンプルにするために、
ポノクリニック東京ではクマ治療を
「縦軸 × 横軸」 の2つの視点で整理しています。

図でわかる:裏ミッドフェイスリフトが必要になる「深層の座標」
※この図は、治療の優劣を示すものではありません。クマや疲れ感の原因が存在する「位置(座標)」を整理するための図です。
この図が示している2つの軸
この図では、クマや疲れ感の原因を次の2軸で整理しています。
縦軸:原因の層(深さ)
- 浅層
- 中間層(骨膜上)
- 深層(骨膜下)
横軸:問題の性質
- 段差(境界・コントラスト)の問題
- 重心(=中顔面の土台)の問題
重要なのは、
治療名の違いではなく、原因がどの座標にあるかという点です。
治療は「優劣」ではなく「座標」で選ぶ
この座標整理に当てはめると、
各治療の立ち位置は次のようになります。
- 裏ハムラ
主に 浅層 × 段差 の問題を扱う治療 - PONO式裏ハムラ
浅層の段差に加え、
中間層(骨膜上)の浅い重心までを連続的に扱う治療 - 裏ミッドフェイスリフト
**浅層の調整(裏ハムラ要素)を内包したうえで、
深層(骨膜下)にある「重心の土台」**を扱う治療
どの治療が正しいかではなく、
**「あなたのクマや疲れ感が、どの座標にあるか」**を整理することが、
後悔しない治療選択につながります。
三層モデルと、裏ミッドフェイスリフトの立ち位置
ポノクリニック東京では、
目の下〜中顔面の変化を 治療名ではなく「層」 で整理して考えます。
これは治療の優劣を示すものではなく、
扱う深さの違いを明確にするための整理です。
浅層・中間層・深層の役割
浅層
- 境界(ティアトラフ)と眼窩脂肪の段差
→ 裏ハムラ
中間層(骨膜上)
- 骨膜上の浅い重心の変化(ゴルゴライン付近まで)
→ PONO式裏ハムラ
深層(骨膜下)
- 深層脂肪ユニットと支持構造がつくる
中顔面全体の重心の土台
→ 裏ミッドフェイスリフト
「面として広がる影」が示すもの
影が
- 境界の「線」にとどまらず
- 頬にかけて「面」として広がる
- 顔全体が疲れて見える
こうした印象が前面に出ている場合、
原因は 浅層の段差 ではなく、
深層(骨膜下)の重心 にあることがあります。
この座標に対して行う治療が、裏ミッドフェイスリフトです。
裏ミッドフェイスリフトとは
皮膚切開なし(経結膜)で、深層(骨膜下)から中顔面の重心を整える
裏ミッドフェイスリフトでは、
経結膜アプローチで皮膚を切らずに内部へ入り、
深層(骨膜下)で重心を規定している構造を評価します。
皮膚表面を引っぱって変える治療ではなく、
中顔面の土台そのものを整えることで、
結果としてクマや疲れ感が軽く見える状態を目指します。
裏ミッドフェイスリフトの設計思想
- 皮膚表面の「引っぱり感」を出しにくい
- 表情の自然さを優先
- 目の下だけでなく、中顔面全体の印象(疲れ感)に向き合う
「裏ミッドは、裏ハムラを内包している」──この一文の意味
裏ミッドフェイスリフトは、
「深層だけを引き上げる治療」ではありません。
まず、
浅層の段差(境界 × 眼窩脂肪)をどう整えるかという
裏ハムラの設計思想を前提として内包したうえで、
- 深層ユニットの重心
- それを規定する支持構造
を評価し、必要な範囲で
深層(骨膜下)の座標へ進む治療です。
「裏ハムラをやらない代わりに深層を上げる」わけではない
裏ミッドは、
× 裏ハムラを省略して深層を上げる
○ 裏ハムラの段差設計を含んだうえで、深層へ進む
という順序で成り立っています。
この順序が成立してはじめて、
- 線としてのクマは薄くなった
- それでも顔全体がまだ疲れて見える
といった現象に、構造的に向き合うことができます。
ここまでの要点(1行まとめ)
裏ミッドフェイスリフトは、段差を整える治療ではなく、
「疲れ感を生む深層の重心」を正しい深さと順序で再配置する治療です。
なぜ脱脂や裏ハムラでは物足りないことがあるのか
「段差の問題」と「土台(重心)の問題」は別物です


【図:浅層と深層の違い】
浅層治療(脱脂・裏ハムラ)が主に扱うのは、
境界の凹み/眼窩脂肪の前方圧/段差(コントラスト)という 段差の問題です。
一方で、深層(骨膜下)の重心が変化すると、
- 影が「面」として広がる
- 頬が平坦・下向きに見える
- 顔全体が疲れて見える
といった 土台(重心)の問題 が前面に出ます。
この場合、浅層だけの調整では改善が頭打ちになりやすく、原因の深さに合わせた評価が必要になります。
裏ミッドフェイスリフトが行うこと(3つの柱)


【図:目の下の層構造】
1)深層ユニットを“重心”として評価し、必要な範囲で再配置する
深層の重心が外側・下方へ移動すると、クマというより「疲れ顔」の印象が強くなります。
裏ミッドでは骨膜下で深層を評価し、必要な範囲で 引き上げ・再配置・固定することで、印象全体のバランスを目指します。
2)段差ではなく、“立体の土台”に向き合う
浅層治療は段差の改善が主戦場です。
裏ミッドでは中顔面の土台の立体を整える発想になるため、結果として
「クマだけ」ではなく、疲れ感が軽く見える変化につながることがあります。
3)裏ハムラ/PONO式では届きにくい“深さ”を扱う(必要な場合に限る)
- 裏ハムラ:浅層
- PONO式裏ハムラ:浅層+中間層(骨膜上)
- 裏ミッド:深層(骨膜下)
深層が原因として疑われる場合、診察で「本当に深層が主因か」を見極め、必要な方にのみ裏ミッドを検討します。
他院の「経結膜ミッドフェイスリフト」との違い(誤解を生まないために)
ここで整理したいのは優劣ではなく、**用語の射程(どの層を扱う説明か)**です。
- 経結膜:皮膚を切らずに入る ルート
- 骨膜上/骨膜下:操作が成立する 層(深さ)
- 重心再配置:支持構造の拘束条件を含めて 順序が成立するか
同じ「経結膜」でも、どの層で何を成立させるかによって、対象にできる問題が変わります。
違うのは“入口”ではなく、深さと順序です。
深層の重心が整うと、影の見え方はこう変わります(症例写真)
裏ミッドで扱うのは、段差そのものというより、面として落ちる影を生む重心配置です。
深層が主因の方では、診察上
- 影が境界の線にとどまらず頬方向へ広がる
- 光条件で「影の面積」が大きく変わる
- 頬上部の立体が戻りにくく、疲れ感として認識される
といった所見が重なります。
その座標に対して、骨膜下で重心再配置を成立させます。
▼ 動画で理解する裏ミッド(おすすめ)
①ダウンタイム30日密着:術後の現実(腫れ・内出血・完成まで)を確認
②深層の構造を理解する:なぜ浅層では届かないのかを動画で理解
③症例一気見:適応の幅と“変化の質”を短時間で把握
裏ミッドフェイスリフトが向いているケース
1)影が「線」ではなく「面」として広がるタイプ
- 境界の線だけでなく、頬にかけて影が続く
- 涙袋よりかなり下まで影が伸びる
- 光の条件で影の広がりが大きく変わる
深層の重心変化が関わっている可能性があります。
2)脱脂・裏ハムラ・浅いミッドフェイスで物足りなさが残った
この場合、「治療が弱かった」のではなく、原因の深さが違っていた可能性があります。
3)頬(中顔面)が平坦、または下がって見える
- 顔の下半分に重さが集まって見える
- 上の方のボリュームが以前より少ない気がする
- 笑っても上の立体が変わりにくい
深層の重心が関わるサインになり得ます。
4)膨らみと凹みが同時に出ている複合タイプ
単純に「膨らみだけ」「凹みだけ」で説明できない場合、
深層を含めた立体変化が重なっていることがあります。
5)クマというより“顔全体が疲れて見える”
クマの濃さよりも「表情が重く見える」「写真で疲れて見える」が主訴の方は、
深層の立体が関わっていることがあります。
裏ミッドフェイスリフトが適応とならないケース
浅層・中間層で十分な場合もあります
裏ミッドは、深層が原因の方だけに必要な治療です。
すべてのクマに必要なわけではありません。
- 影が境界のラインに集中 → 裏ハムラ
- 影が境界より少し広い/骨膜上の浅い重心が主因 → PONO式裏ハムラ
適切な治療は、年齢ではなく **「どの層から影が生まれているか」**で決まります。
診察では「本当に深層まで触る必要があるか」を最優先で評価します。
裏ミッドフェイスリフトの経過とダウンタイム
深層を扱うからこそ、ゆっくり整っていく治療
裏ミッドは深い層を扱いますが、経結膜アプローチのため皮膚表面の負担は比較的少ない設計です。
一方で、深層のむくみはゆっくり落ち着く傾向があります。
※目安(個人差があります)
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 表面の腫れ | 数日〜1週間程度 |
| 内出血 | 出る方もいます(多くはメイクでカバー可能) |
| 違和感 | 軽度〜(経過とともに軽くなることが多い) |
| 1〜3ヶ月 | 深層のむくみがゆっくり引き、立体が安定し始める |
| 完成の目安 | およそ半年(組織の馴染みの速度に個人差) |
裏ミッドは、瞬間的に大きく変える治療ではなく、
時間とともに自然な変化が出る設計です。
裏ミッドフェイスリフトが「骨膜下」でなければならない理由
裏ミッドフェイスリフトは、単に「強く引き上げる治療」ではありません。
中顔面の深層構造を正しく理解すると、なぜ骨膜下でなければならないのかが自然に見えてきます。
以下は、解剖学的な背景や臨床的必然性まで知りたい方のための、専門的な補足説明です。
※すべての方に必要な内容ではありません。
【専門的に知りたい方へ】
なぜ「骨膜下」でなければ、深層の重心は戻らないのか
※このセクションは、裏ミッドフェイスリフトの理論的背景や解剖学的必然性を、より深く理解したい方のための専門的補足です。
すべての方にこの治療が必要なわけではありません。深層が原因の方にだけ、正しい深さで行うための説明です。
① なぜ「浅層〜骨膜上」では限界が生じるのか
脱脂、裏ハムラ、骨膜上ミッドフェイスリフト、SOOFリフトなど、浅層〜中間層を扱う治療を受けたあと、
- 変化が軽い
- 最初は良かったが、戻った気がする
- クマは減ったが、疲れた印象が残る
と感じるケースがあります。
これは治療が弱かったからでも、医師の技術が足りなかったからでもありません。
原因は、影や疲れ感の本質が浅層ではなく 深層の重心 にあったという、層の違いにあります。
② 深層は「単独の脂肪」ではなく
“深層ユニット”として連動している
裏ミッドが対象とする深層は、単一の脂肪ではありません。
**DMCF(deep medial cheek fat)とSOOF(sub-orbicularis oculi fat)**を中心に、支持構造の拘束条件を含めて連動する ユニット として存在します。
ここで重要なのは、malar fat は浅層脂肪であり、深層ユニットが動いた結果として表層(malar fat を含む)が追従して動くという整理です。
浅層を直接動かして深層を変えるのではなく、深層が変わることで浅層が自然に連動する関係にあります。
③ SOOFは「単独では上がりにくい」
──骨膜上アプローチの構造的限界
一般的に“SOOFリフト”と呼ばれる骨膜上アプローチの多くの「ミッドフェイスリフト」は、SOOF単独の牽引、あるいはSOOF表層への操作にとどまりがちです。
しかしSOOFは支持構造や周辺組織と連動しており、SOOF単独を引き上げてもユニット全体の重心変化が得られにくいことがあります。
その結果として、期待した立体が戻らない/時間とともに物足りなさを感じる、という現象が起こり得ます。
これは手技の善し悪しというより、成立する層の違いによるものです。
④ 支持構造(ZCL)が“固定点”として働く
**ZCL(zygomatic cutaneous ligament)**は、深層ユニットを骨に固定する重要な支持構造です。
この固定点が残っていると、深層脂肪を操作しても重心の位置そのものが変わりにくく、影が「面」として残りやすくなります。
ZCLの拘束を適切に解除し、重心の再配置を成立させる操作は、骨膜下でこそ行えるという点が決定的です。
⑤ 骨膜下で初めて成立する「正しい順序」
裏ミッドフェイスリフトでは、次の順序がはじめて成立します。
1)骨膜下で ZCL を含む支持構造の拘束を適切にリリース
2)DMCF を中心とした深層ユニット全体の重心を復位
3)その位置で再配置・固定
4)結果として SOOF が追従し、さらに表層が無理なく連動する
この順序は骨膜上アプローチでは成立しにくく、表層から逆向きに操作しても再現しづらい。
ここが、構造的に決定的な違いです。
⑥ 裏ミッドは「強い治療」ではなく「正しい深さの治療」
裏ミッドは強く引き上げて表情を変える治療ではありません。
深層ユニットの重心を、本来あるべき位置に戻すことを目的にしています。
その結果として、影が「面」として静かに目立ちにくくなり、疲れた印象が軽く見える変化が、時間をかけて自然に現れてきます。
⑦ 論文が支持するポイントと、臨床所見の一致
私が裏ミッドで重視しているのは、
「深層はユニットとして連動し、支持構造の拘束が重心移動を規定する」という整理です。
これは、中顔面の解剖・支持機構・リガメントの概念を扱った知見と整合します。
代表的な文献例:
- Mendelson BC, PRS 2002(中顔面の支持構造概念)
- Ghassemi et al., Annals of Anatomy 2013(深層脂肪と周辺構造の連動)
- Rohrich et al., PRS 2017(脂肪コンパートメントと加齢変化)
- Cotofana S., Facial Anatomy for Aesthetic Medicine 2020(臨床に落とし込む解剖学的総説)
そして私自身の臨床経験からは、
- 支持構造の拘束を適切に解除したうえで深層ユニットを再配置した症例ほど、面としての影が落ち着きやすい
- 骨膜上のみの操作では、重心変化が頭打ちになるケースがある
- 深層リリースが不十分な場合、物足りなさや戻り感が出やすい
という傾向を一貫して確認しています。
私がこの治療を続けている最大の理由は、解剖学の整理と臨床結果が矛盾しないことにあります。
まとめ
なぜ「骨膜下」でなければならないのか
深層は“ユニット”で存在し、ZCLという固定点がある。
その拘束を解除し、重心の再配置を成立させるには 骨膜下アプローチ が必要になります。
だからこそ、深層が原因のクマ・疲れ顔には、裏ミッドフェイスリフトが選択肢になります。
※このセクションは専門的補足です。すべての方に必要なわけではありません。深層が原因の方にだけ、正しい深さで行うための治療です。
よくある質問(FAQ)
Q. 裏ミッドと裏ハムラはどう違いますか?
A. 扱う層が違います。
裏ハムラは 浅層(境界と眼窩脂肪の段差)、裏ミッドは 深層(骨膜下の重心) を扱います。浅層が主因なら裏ハムラで十分なことがあります。影が広範囲で頬の立体変化が強い場合は、深層評価が必要になります。
Q. 本当に皮膚を切らずに深層まで届くのですか?
A. 裏ミッドは結膜側から入り、皮膚切開を伴わずに骨膜下へ到達する設計です。到達範囲や適応は解剖学的条件・個人差があるため、診察で判断します。
Q. 脱脂ではダメだった理由は?
A. 問題が「脂肪の量」ではなく、位置・段差・深層重心にあった可能性があります。脱脂が合わないケースがあるのは、原因の深さが一致していない場合です。
Q. 表ハムラと何が違いますか?
A. 皮膚を切開して表層(+皮膚)を扱う術式と、皮膚を切らずに深層評価を行う術式では設計思想が異なります。皮膚が本当に余る方では表ハムラが選択肢になり得ますが、当院では まず内部構造を整え、それでも必要な場合に表面操作を検討する順序を重視します。
Q. 効果はどのくらい続きますか?
A. 裏ミッドは「強く引き上げて固定する」というより、深層の立体バランスを整える発想です。そのため「急に戻る」というより、整った状態の上に通常の加齢変化がゆっくり重なる経過になることが多いです(個人差あり)。
Q. 年齢制限はありますか?
A. 年齢ではなく構造で判断します。深層の変化が主体でない場合は浅層・中間層の治療だけで十分なこともあります。年齢が高くても、深層に適切にアプローチすることで自然な変化を目指せるケースもあります(個人差あり)。
Q. 受けるべきかどうか迷っています…
A. 裏ミッドは、誰にでも必要な治療ではありません。
本当に深層が主因か/裏ハムラ・PONO式で十分か/今のタイミングで治療が必要か、を一緒に整理することが大切です。
カウンセリングのご案内
深層が原因かどうかを、一緒に見極める時間です
カウンセリングは、治療を前提とした場ではありません。
私はまず、浅層・中間層・深層のどこに原因があるのかを整理し、
- 裏ハムラ/PONO式で十分か
- 本当に裏ミッドが必要か
- 今はまだ様子を見るべきか
を一緒に確認します。
必要な方にだけ、必要な深さの治療をご提案します。
監修医師:芝 容平(ポノクリニック東京)
