青クマ・透けクマの皮膚再生療法(PRPF)|薄い皮膚と赤み・青みを整える治療|ポノクリニック東京
皮膚再生療法|薄い皮膚・小じわ・透けクマを根本から整える治療
「透ける」「小じわ」「たるんで見える」──その原因は、皮膚そのものの“薄さ”です。
目の下のクマには、
境界・脂肪・深層の重心といった“内部構造”の問題に加えて、
皮膚が薄くなることによって生まれる影・透け感・小じわ
という「皮膚表面の構造変化」があります。
・青く透ける
・赤みが濃く見える
・小じわが細かく刻まれる
・メイクがよれやすい
・たるんで見えるのに皮膚は余っていない
これらはすべて、
皮膚そのものが薄く弱くなっていることが原因です。
この“皮膚の薄さ”に向き合える唯一の根本治療が、
当院の皮膚再生療法(PRPF)です。
皮膚再生療法とは?── 皮膚を「厚く・強く」戻す構造治療
皮膚再生療法は、自分の血液から抽出した成分を利用し、
皮膚そのものを根本から再構築する治療です。
当院では、PRP(多血小板血漿)に basic FGF を加えた PRPF方式 を採用していますが、
あくまで 技術名 であり、治療の目的はただひとつ:
薄くなった皮膚を “厚みのある健康な状態” に戻すこと。
これにより、クマの中でも次の症状が改善します:
- 透けて青く見える「青クマ」
- 赤みの透け(眼輪筋の色)
- 小じわ・ちりめんじわ
- たるんで見える薄い皮膚
- 裏ハムラ・裏ミッド後の細かい質感補正
皮膚の薄さがクマを悪化させる“3つの理由”
① 血管・筋肉の色が透ける(青クマ・赤クマ)
皮膚が薄くなると、
眼輪筋の赤み・血管の青みが直接透けて見えます。
② 小じわ・細かい影が刻まれる
皮膚の厚みが弱まると、
表面に細かい折れ目が生まれ、影として見えます。
③ たるんで見える(実際には“余っていない”)
目の下の皮膚は解剖学的に「余りにくい」部位です。
たるんで見えるのは、皮膚が薄くなったことで
張力が低下しているだけです。
→ だからこそ、切除では根本改善にならず
皮膚はさらに薄くなってしまいます。
皮膚再生療法で起こる変化(効果)
✔ 皮膚が厚くなる
透け感の改善。
✔ 弾力が戻る
「たるんで見える」原因の解消。
✔ 小じわが浅くなる
細かい影が減り、均一な質感に。
✔ 青・赤の透けが軽くなる
色の“正体”にアプローチ。
裏ハムラ・裏ミッドとの違い── 層が違えば、担当する治療も違う
| 層 | 問題 | 治療 |
|---|---|---|
| 皮膚層 | 透け・小じわ・薄さ | 皮膚再生療法(PRPF) |
| 浅層 | 境界×脂肪の段差 | 裏ハムラ |
| 中間層 | 骨膜上の浅い重心 | PONO式裏ハムラ |
| 深層 | SOOFなどの骨膜下重心 | 裏ミッドフェイスリフト |
つまり皮膚再生療法は、
皮膚層の問題に特化した“唯一の根本治療”。
裏ハムラ・裏ミッドで内部構造を整えたあとに、
表面の細かい質感を整える目的でも非常に相性が良い施術です。
当院がPRPF方式を採用する理由
- 生体の治癒反応を利用する“最も生理的で安全”な方法
- PRP+basicFGF の組み合わせは、皮膚の厚み改善と相性が良い
- 過不足のない濃度・プロトコルが確立
- 14年以上の臨床実績があり大きなトラブルが少ない
- 当院は PRPF 学会所属(適切な手順で施術)
※技術的な詳細は若返り総合サイトに掲載予定のため、
クマ治療サイトでは「皮膚再生の根拠と安全性」に絞って説明。
施術の流れ
- 採血
- 血液成分を分離し、多血小板血漿(PRP)を抽出
- 生理的な創傷治癒反応時の濃度に合わせてFGFを添加
- 極細針で注入
ダウンタイム
- 内出血:軽度〜数日で改善
- 腫れ:1〜3日
- メイク:翌日〜
- 質感の変化:1〜3ヶ月で実感、6ヶ月で安定
適応まとめ
- 青クマ
- 赤クマ
- 小じわ
- たるんで見える薄い皮膚
- 脱脂・裏ハムラ後の細かい質感調整
皮膚(表層)の構造問題には、
皮膚再生療法が最も理にかなった治療です。
よくある質問(FAQ)
Q:ヒアルロン酸との違いは?
A:皮膚そのものを“厚く戻す”か、
一時的に“ふくらませる”かの違いです。
Q:切開より良いのですか?
A:皮膚が薄い場合、切開は根本治療になりません。
Q:裏ハムラや裏ミッドと併用できますか?
A:可能ですが、深い層に問題がある場合にはまず裏ハムラや裏ミッドを行うことをお勧めします。
その後、必要に応じて表面の治療をご検討いただけます。
カウンセリングのご案内
治療を前提とせず、
皮膚が本当に“薄い”のか、他の層が原因なのか
を丁寧に診察します。
- 切るべきではないケース
- 再生療法だけで良いケース
- 裏ハムラ・裏ミッドと組み合わせる方が良いケース
を適切に判断してご提案します。
